
フレッシュな細胞が3年もの長期間その生命
エネルギーを維持するバイオセル化粧品です。
スイス・ローザンヌ。1987年、この地のセラップ研究所で誕生した細胞化粧品がセルコスメです。
その最大の特徴は「バイオセル」がベースになっているということ。クリームに含まれるフレッシュな細胞は、皮膚本来の機能を保ち、若々しくハリのある素肌に整えます。

セルコスメは、セラップ研究所が開発した特許技術「セルコントロールシステム」を用いて、完全な無菌状態の中で雌羊の胎児から細胞を抽出し、均質化・調合、そして製品化されます。製品によっては30%以上という高濃度の細胞が含まれており、これらは素肌の状態に合わせてそれぞれ独自の機能を発揮。私たちの素肌により近い動物性の成分の細胞こそが、素肌が本来の働きを取り戻す手助けをします。このように細胞を守るため、セルコスメでは色素・アルコールは全く使用しておりません。
素肌の奥深くで誕生した表皮細胞は、上へ上へと押し上げられて、やがて角質層に届き、古いものから剥がれ落ちてゆきます。これをターンオーバーサイクルといいます。 約28日で皮膚が生まれ変わるこのターンオーバーサイクルも、30歳前後から遅くなり始めてしまいます。そうしてシミ・シワ・乾燥が目立ち始め、老化が始まってしまうのです。実は私たちの素肌は、接触する物質によって良い変化を示す能力を持っています。 セルコスメに含まれる細胞が素肌の奥深くに活力を与えると、このターンオーバーサイクルが整えられ、老化の進行を遅らせると共に本来の美しさを引き出すのです。
